くせ毛。縮毛矯正。湿気。気になる髪の広がり。意外と知らない事実。


富士宮本店店長/技術教育マネージャー Designer 渡井建人

ブログURLhttp://ameblo.jp/taketowatai
コメントMotto:LOVE LIVES FOREVER TAYA自由ヶ丘店責任者を経て美容を最高のエンターテイメントとして大好きな地元富士宮へ届けに来ました。 また高い技術と、様々な海外と現場経験から得た感性で、お客様の魅力を最大限に引き出す最先端のカットライン、カラーリングをベースに再現性の高い素敵なスタイルを提案させて頂きます。 そして何よりもお客様の『なりたい!』を限りなく実現させて下さい。 ※ Then I can speak English,if somebody comes from overseas,please feel comfortable time here.

こんにちは富士宮の美容室トップスタイル、技術教育マネージャーの渡井タケトです。



今回は"くせ毛"の方は必見のブログを書かせて頂きます。


まずは『くせ毛』を理解しましょう。


なぜ『くせ毛』になってしまうのか。


そもそも人間の髪の毛は基本的に構成されている成分は皆んな同じです。


但し、髪のうねりや縮れがある人は毛球根といって髪のソケットの部分が綺麗な楕円でなく、歪んだ状態になっていまっているので、生えてくる髪がよじれてしまうのです。


なので、基本的に1度『くせ毛』になってしまうと元には戻りません。


ではどうすればいいのか、、、


手段はいくつかありますが


・縮毛矯正(thermal straight)
・ストレートパーマ(non thermal)
・クセに繋げたパーマ



これが女性にとっては一番オーソドックスなクセの抑え方です。


しかし、縮毛矯正というのはサロンによって色々です。


クセ毛の人なら一度はした事があると思いますが、スダレのような硬い質感のまっすぐな仕上がり。

1液も長い時間起きながら、アイロンの温度もMAX。

グイグイひっぱるアイロンワーク。

そして何よりも時間がかかる。


外国人の血縁がある方は仕方ないですが、純血の日本人であれば殆どそんな荒技を使わなくても大丈夫です。


毛質に合わせた解消法が必ず有りますので、是非一度ご相談ください。


ちなみに私のする縮毛矯正の平均は入店から退店までで、カット、縮毛矯正、トリートメントで2時間弱です。

※日本人の場合



またヘアープロダクツもかなり充実していますが、『くせ毛用』という物も実は100%クセ毛の人なら全て合う事はありません。


時にヴォリュームアップのラインを使ったほうが収まる人もいます。


一概にこれがいいというプロダクトはありません。


とにかく自分の毛質に合った物を家では特に使って下さい。


クセ毛=しっとり系

クセ毛=沢山、量感を減らすカット

クセ毛=ヴォリュームダウン

クセ毛=早くカラーが抜ける

縮毛矯正=ハイダメージ

縮毛矯正=3ヶ月に一度

縮毛矯正=硬い質感


これらは意外と間違っている事が多いです。


トップスタイルは全スタッフがお客様一人一人に合わせた提案ができるように、私がメーカーや横繋がりによるコネクションで様々な教育をさせて頂いております。


常に使用薬剤は変わっています。

時代と共に進化する事が一番大切です。

最先端を求めるお客様の声に応えられるように、自分自身も常に進化し続けていきます。