ニューヨークのまとめ。富士宮からニューヨークへ。トップスタイルの新しい歴史の始まり。


富士宮本店店長/技術教育マネージャー Designer 渡井建人

ブログURLhttp://ameblo.jp/taketowatai
コメントMotto:LOVE LIVES FOREVER TAYA自由ヶ丘店責任者を経て美容を最高のエンターテイメントとして大好きな地元富士宮へ届けに来ました。 また高い技術と、様々な海外と現場経験から得た感性で、お客様の魅力を最大限に引き出す最先端のカットライン、カラーリングをベースに再現性の高い素敵なスタイルを提案させて頂きます。 そして何よりもお客様の『なりたい!』を限りなく実現させて下さい。 ※ Then I can speak English,if somebody comes from overseas,please feel comfortable time here.

こんにちは。




富士宮の美容室トップスタイル本店、店長/技術教育マネージャーの渡井タケトです。



今回はニューヨークで僕が会ってきた方々を簡単にご紹介させて頂きたいと思います。



『Sammy宮本』
momotaro。
事実、日本の美容界とニューヨークの美容界を繋げている人であり、アメリカで日本人美容師として成功したパイオニアです。

彼に出会い、僕の人生は大きく変わりました。


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『Shige』&『Michi』
mingle soho。
シゲさんは日本にいると、なかなか会えないですが、数々のメーカーの社長や有名美容師の横繋がりを持つ凄い人です。

しかしニューヨークへ行けば、サロンの待合でゆっくりと色々とお話できる大らかな方です。

彼のサロンワークも生で見ると凄いです。


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『Eiji』&『kenjiro』
日本人でドライカットと言えばエイジさんです。
彼云く、毛先の波動を感じながらデザインを作るというのを大切にしていて、今でもまだまだ成長過程にあると言っていました。

僕が思うに、エイジさんは美容師でなく、アーティストです。

それは実際彼のサロンワークをNew Yorkで見れば分かります。

日本で、youtubeで、講習で見てもそれは絶対に分からないと思います。




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そしてEijiサロンのメンバーが、ほぼSAHAGに居ましたが、僕はケンジロウサンが大好きです。

2年前にサロンワークをさせて頂いた時も、短時間で伝わって来るのが、彼の人間性の凄さです。

ニューヨークのサロンで見た方の中で一番柔らかい雰囲気を持った方です。



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『Yuki』

pierre michel。
クリエイティブの作品でトップクラスのデザイナーです。
数多くの海外の雑誌やスチールをしています。
またポールミッチェル自体も100人程所属するヘアーサロンなのですが、とにかく広く、働いている人達がとにかく凄い顔ぶれです。

そしてユキさんは本当に素敵な方で、快く色々とお話して頂けたり、サロン事情や生き方などを語って下さいました。


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『Hamada』
Warren Tricomi。
プラザホテルにあるエドワードがスーパースターとして君臨する、オシャレなヘアーサロンです。
実際中に入ると独特な雰囲気です。
カッコイイ。
そしてハマさんはこのウォーレンで頑張っている凄い方です。



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『Garden NY』
日本では一番有名な美容室ですね。
個人的に目標にしている美容室です。
スタッフも凄くキラキラしていて、楽しそうでした。
チェルシーにあるオシャレなサロンです。


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このように凄い人や、凄いサロンを自分で歩き回り、話し、体験してハッキリと言えることがあります。

ニューヨークで成功している美容師の殆どが、とてつもない努力と経験、運を持っています。

そして、明日は無いかもしれない。

という危機感を持ちながら毎日を生きていました。

このハングリーさを幾つになっても持つ事が一番大切なんだと思います。

短期で海外へ行って、知ったような口を叩く人もいますが、もっと現地の人達を知った方がいいと思います。

そんな数カ月ではニューヨーク、ロンドン、パリなんて語れないと思います。

勿論、僕も語れません。笑


なので、本物の人と直接会って、話して、感じればいいんだと思います。


そうすれば得る物が何か在るかもしれませんね。


僕はとにかく言った事はやる、気になれば聞く、興味の無い人とは付き合わない。


こんな生き方をしていますが、なぜならトップスタイルのスタッフの人数が増えれば増える程、僕が将来的にその人数分の人生を預からなくては行けないので、未来の社員がやりたい事を何でも出来るように、ベースを作っています。


とにかく自分はアチーバーでいる事。


その心だけは小さい頃から変わらないので、まっすぐ自分の為でなく、トップスタイルのスタッフの為に突き進みたいと思います。


自分の為だけでしたら、こんなに頑張れません。


こんなに素晴らしい環境で働けている事に、日々感謝しております。http://www.top-style.co.jp/