トップスタイル20周年。自分の在り方。ここから始まる、新しい歴史。感謝と決意。


富士宮本店店長/技術教育マネージャー Designer 渡井建人

ブログURLhttp://ameblo.jp/taketowatai
コメントMotto:LOVE LIVES FOREVER TAYA自由ヶ丘店責任者を経て美容を最高のエンターテイメントとして大好きな地元富士宮へ届けに来ました。 また高い技術と、様々な海外と現場経験から得た感性で、お客様の魅力を最大限に引き出す最先端のカットライン、カラーリングをベースに再現性の高い素敵なスタイルを提案させて頂きます。 そして何よりもお客様の『なりたい!』を限りなく実現させて下さい。 ※ Then I can speak English,if somebody comes from overseas,please feel comfortable time here.
こんにちは。


富士宮の美容室トップスタイル本店、店長/技術教育マネージャーの渡井タケトです。


ついにトップスタイルが20周年を迎える事ができました。


長かったようで、短かった20年。


沢山の想いが詰まった美容室です。


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今、全国には約20万件の美容室がありますが、右肩上がりに成長し続けているサロンが何パーセントあるのでしょうか。


20人以上のスタッフに囲まれ、毎年新入社員が入ってくるサロンが何パーセントあるのでしょうか。


中途採用無し、生え抜きの社員のみで構成されているサロンが何パーセントあるでしょうか。


デザイナー全員が本気で美容師をしているサロンが何パーセントあるのでしょうか。


様々なメーカーさん、ディーラーさんから手厚くサポートして頂けるサロンが何パーセントあるでしょうか。


海外と提携してニューヨークで研修できるサロンが何パーセントあるでしょうか。


気になり出したらキリがありません。



しかし。



ハッキリ言えることは、こんなに恵まれた環境は殆ど無いという現実。



少なくともトップスタイルの20年、現在は間違いなく過去最高のメンバーと状態で迎える事が出来ています。




なぜ、こんなにトップスタイルがこんなに成長するのか。




それは少なくともトップに立つ人間が誰よりもスタッフを愛して、本気で接しているからだと思います。



私自身も常に人とぶつかる事を避けずに、とにかく本気で『伝える』


どんな小さなことでも指摘をして、修正する。


言いたく無い事も、必ず伝える。


どうしても店長というポディションになると、綺麗事を言わなくてはいけない雰囲気になりますが、私は違います。


とにかくリアルに相手と向き合う。


これを続けています。


なぜなら、もしアシスタントがヘアーメイクで世界に挑戦したい。


と本気で思って入社していたとしたら、その道を全力で切り拓く力と技術、ノウハウを数年で教えなくてはいけないからです。


私の場合、たまたまですが諸先輩方を始め、沢山の関係者との繋がりがあります。


自分に無い物は素直に自分の足を使い補う。


自分の経験からだけで人は育てられません。


これが僕の生き方です。


美容師としてもまだまだ未熟者なので、様々な分野のスペシャリストからご指導とご鞭撻を頂く。



技術は絶対に完成形は無いです。



自分も今では全国に講師へ行かせて頂いたり、感性を磨く事を24時間意識しています。


限界を感じる時。
無理だと思った時。


そこからが苦しいですが、信じる気持ちがあれば絶対にどうにかなります。


そしてその壁を超えた数が、年齢関係なく突き抜けた存在になれると思います。




そして、こうしたい。ああしたい。




信じていれば何故かチャンスが100%来るんです。


もし、1%のでも自分を信じていなければ、ここまで来れなかったと思います。


なのでここからの100周年までの道のりは長いですが、富士宮発信の美容室トップスタイルがどのような形でまずは30周年を迎えるかは、今いる26人の社員にかかっているのです。


今いるスタッフ全員を様々な分野のスペシャリストに育て上げる事がここ3年の目標です。



ブログを書きながらワクワクする。


休みの日なのに来年の教育カリキュラムを考える。


休みの日なのに週末のサロンワークの反省を1人でする。


これは完全に病気ですね。笑


僕は26歳で都内のサロンにて責任者に就任しましたが、その日から1つの考え方を変えました。


それはサロンワークをしている時間が休み。


サロンワークのない日が仕事。


そう考えていたら毎日が楽しくて仕方なくなりました。


周りから何と言われようが、気にしません。


トップスタイルの社員が本気で一生働けるサロン作りをして、夢に対する目標を毎日与える。


きっと僕の幸せはプライベートではなくて、本当にトップスタイルの中にあるだと思います。



これからも熱い気持ちでリードをして、愛情たっぷりでスタッフに接する姿勢であり続けたいと思います。