髪の毛の紫外線を浴びた後のヘアケア


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コメント感動と癒しの空間、美容室トップスタイルへようこそ!

こんにちは!😊

富士宮にある美容室トップスタイルです!


9月に入り、朝晩が急に涼しくなってきました!

トップスタイルでも、店内が秋一色となってきております!


さて!

今日は、夏に沢山外で遊んだ方に紫外線は髪にどんな影響を及ぼすのか?をご説明したいと思います😊

髪は常に露出していて日光にさらされやすいため、顔の2倍以上もの紫外線量を浴びているといわれています。髪の毛は主に、アミノ酸のシスティンが結合したタンパク質でできていますが、紫外線はこの結合を分解してしまいます。そして、髪の表面を保護するキューティクルもはがれていくため、枝毛や切れ毛、裂毛などの現象が起きるのです😵

さらに、紫外線は髪の色の元となっているメラニン色素も破壊するので、日焼けすると髪の色が抜けて赤茶色になってしまいます。

これらは「光老化」という現象で、紫外線を浴びた時間や強さに比例します。ダメージを軽減するためには、紫外線を浴びすぎないことや浴びた後の速やかな対策が必要です。

髪の紫外線対策の方法とは?

髪の紫外線対策には、日焼けを防ぐケアと日焼け後のケアの両方が必要です。とくに髪は死んでしまった細胞で自己修復する力がないため、紫外線を防ぐケアに力を入れる必要があります。


日焼けを防ぐためのケア★

日焼けを防ぐためには、日焼け止めを塗るのが一番ですが、肌用の日焼け止めだと白くなる場合があります。ですから、メトキシケイヒ酸オクチルなど、白くならない紫外線吸収剤が使われている髪用の日焼け止めを選びましょう。日焼け止めを塗る際には髪の表面だけなく、頭皮にもきちんとつけるようにしてください。UVカット効果のある洗い流さないタイプのトリートメントもおすすめです。

トップスタイルでも販売、取り扱っております😊💕

さらに帽子や日傘を使用して、直接的に紫外線が当たるのを防げば万全です。帽子は熱を吸収しにくい薄い色のもので、つばの広さが7cm以上あるものが理想的です。できるだけUVカット加工されているものを使いましょう。

日焼けをした後のケアもっとも気をつけたいのは海水浴へ行った後です。海水には塩分や不純物が含まれているため、浸透圧によって水分が失われ髪の内部がどんどん乾燥していきます。海水に濡れた状態で紫外線を浴びると、髪のタンパク質が破壊され、さらに傷つきやすくなります。海水で濡れたら、こまめにタオルで拭き取ったり水で洗い流したりして、なるべく早く乾かすように心がけてください。

日焼けをしたあとの髪は、キューティクル保護効果のあるダメージケア用のシャンプーやトリートメントでケアしましょう。

日焼けのよって頭皮が赤くなってしまっている場合は、水を入れたビニール袋を当てる、もしくは、直接水を当てるなどして2030分冷やしましょう。氷を直接頭皮に当てるのは避けてください。頭皮がヒリヒリと痛むときは、ブラッシングやシャンプーはやさしく行い、刺激を与えないよう気をつけましょう。

       また、お客様に好評頂いておりますトップスタイルオリジナルシャンプー、トリートメントでのヘアケアはとてもオススメです!

泡パックをして数分待つだけで頭皮、髪の毛のケアが同時にできます💕


使用説明や、試しに使ってみたい方などはスタッフまでお声掛け下さいませ。


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