縮毛矯正は傷むけどやり方と経験次第で違う。 | 美容室トップスタイルは富士宮・富士に2店舗

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縮毛矯正は傷むけどやり方と経験次第で違う。

梅雨時期に縮毛矯正した方がリピートを始める9月の中旬から11月上旬になりましたので耳よりブログをここで一筆。


『縮毛矯正=ハイダメージ』



この理論は日本の薬事法的にも絶対に覆りませんが、ダメージを軽減し、繰り返し施術をしても新生毛と既染毛の境目の艶を保ち、柔らかい質感の縮毛矯正は可能です。


私が富士宮のトップスタイルに入社して4ヶ月が経ちましたが、地元のお客様に対して気になることが一つ。


ホット系パーマ【縮毛矯正、デジタルパーマなど】によるハイダメージのご新規のお客様が多いという事実。


何がそんなにお客様達の髪を痛めつけているのか。

1、1液の長すぎる放置時間
2、薬剤選定ミス
3、いつも同じ温度でアイロンワーク
4、中間水洗不足
5、過度なコーミング
6、そもそもの技術

他にも様々な理由がありますが、縮毛矯正のコストが高い理由はこの技術料金なんです。

そこで最高峰の技術をお客様に提案出来るように常に私は研究し続けています。


今のチオグリコール酸【縮毛矯正1液の主要成分】なら、日本人の癖毛は必ずキレイに伸びます。

狙っていないのにウネリが残っていたり、施術後に引っかりが出ていたら、それは美容師のミスです。


ちなみに1度髪を痛めたら、髪は100%元には戻りません。



しかしそれを毎日ケアする事は自分に合っているケア製品でいくらでも出来ます。


次回は髪のケアを書こうと思います。