ついに春夏カラーの新定番が発売。ローダメージの塩基性カラー。アッシュ、グレージュ編。 | 美容室トップスタイルは富士宮・富士に2店舗

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ついに春夏カラーの新定番が発売。ローダメージの塩基性カラー。アッシュ、グレージュ編。

こんにちは。


富士宮の美容室トップスタイル本店  店長/技術教育マネージャーの渡井タケトです。


今回はこれからの季節間違いなく流行るヘアカラー第3弾のご紹介です。




『髪は痛めたく無い。でもリタッチだけはつまらない』



ここで役に立つのが塩基性のカラー。



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塩基性のカラーって何??

と思う方もいるので簡単に説明します。



1、トリートメントに染料が入っているというイメージです。

弱アルカリ性カラー、微アルカリ性カラー、低アルカリ性カラーより痛みません。




2、アルカリ性のカラーとは逆に寒色系の色味が簡単に出せます。

※暖色が少々残り難い




3、美容師側の意見ですが、クリアで希釈すると赤みが出て、イエローで希釈すると寒色味が強くなります。




4、ハイダメージ(縮毛矯正、デジタルパーマ、ブリーチ)の方でもローリスクでかなりのハイパフォーマンスが期待できる。



そんな所が簡単な説明になります。


またシャンプー台でそのままカラーするパターンとセット面でマニキュアの様に塗布するパターンがありますが、それはデザイナーが求める質感や、髪の状態によってでしょう。


とにかく使い方次第で、ただのマニキュアやトナーの延長線のカラーにもなりますし、今あるカラーの最高のスパイスとしての混ぜ物にもなるのです。


頭の中にpHのイメージがあれば発色と色持ちはかなり高いレベルでコントロールしやすい、カラーの好きな美容師にとっては楽しいマテリアルでございます。







難しい話ばかりでは面白くないので簡単に15分で出来るサンプルをご用意しました。








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イケメン丸山。
普段は13レベルくらいのベースに対して10レベルくらいでアルカリのカラーをしています。





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そこに『ライトアッシュ』をシャンプー台でオン。

15分間、自然放置。





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ただでさえイケメンなのに更にイケメンに。






次は、、、




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プリティアシストの咲笑ちゃん。
普段は毛先は毎回フォイルでブリーチ。
その後に6レベル~8レベルでのダブルプロセスカラー。
パーマもしていてハイダメージ。






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シャンプー台で『ライトグレージュ』をオン。
そのまま10分放置。




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あら、二人ともシャンプーから仕上げまで30分でイメージチェンジ。



気軽にカラーイメージを変えたり、トリートメント感覚で出来るこのカラーは春夏にピッタリです。




勿論。




従来の塩基性カラーとは違い、このLOCORは殆ど色落ちをしないので、汗をかいて服に付く心配も殆どありません。


是非、ハイトーンカラーをしていたり、表面だけ明るくなってしまっている方は試してみてください。