美容室トップスタイルの教育カリキュラム。お客様に尽くすという事は、限界まで毎日努力するという事。 | 美容室トップスタイルは富士宮・富士に2店舗

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美容室トップスタイルの教育カリキュラム。お客様に尽くすという事は、限界まで毎日努力するという事。

こんにちは。



富士宮の美容室トップスタイル本店 店長/技術教育マネージャーの渡井タケトです。


ちなみに僕はこんな人です。




ここ最近の活動をキュッと集めました。笑


今日は改めて新入社員や美容学生の為にトップスタイルの教育カリキュラムについて書きたいと思います。
私がトップスタイルの技術教育マネージャーに就任してから1年。
本当に色々とシステムを変えさせて頂きました。
本来なら美容室というのは1つのカリキュラムを通し、四年位でカット、パーマ、カラー、ヘアセットなどを学んでいき、最後にモデルトレーニングと言うのが一般的です。
しかし、それでは中身のないペラペラなスタイリストになりやすく、今の時代的に自分から外部講習に行ったり、モデルトレーニングを200人するようなジュニアは育ちません。
10年前ならば、ある程度適当に育てても、個々のハイモチベーションや『美容が楽しい!!』という気持ちを持った美容師が多かったので、業界は傾かずに来ました。
それが今、、、
早くデビューしたい。
練習は嫌い。
プライベートと仕事を分けたい。
残業はしたくない。
給料が安いから生活できない。
海外へ行ってみたい。
などと甘えた若者が非常に多くなっています。
都内ならばサロンの移籍は3年単位でしている方も多々いますが、自分に合っていないという理由と目の前の利益だけを考えた退社と入社が当たり前です。
本当にそれでいいのだろうか。
自論ですが、本気ならばどんな環境でも、店長に20代でなれるはず。
政治的に無理な環境でもトップスタイリストやマネージャーなどといった役職を、上司が与えてくれるはずです。
人よりも努力をしていて、素直であればお客様も必ず感じてくれるので、自然と環境が味方をしてくれます。
確かに並外れた技術力と人間性を備え、それでも経営者の下で最高の社員として働く素晴らしいスタッフもいると思いますが、その為には経営者や責任者の並外れたマネージメント力が必要です。
独立しないとカッコ悪い。
そんな時代はもう過ぎ去っています。
今や美容室はコンビニよりも多く3、4人でやっている小さなサロンと15人以上の大きめのサロンが二極化してきています。
10年後、働いているスタッフはどうなっているのか。
20年後、経営が上手くいってディーラーやメーカーさんが手厚くサポートしてくれているのはどちらなのか。
30年後、どちらで働いている美容師が生き生きしているのか。
40年後、、、
答えは分かりません。
しかし美容師も終身雇用の時代が来ています。
と言いますか、トップスタイルにはそのシステムがあるのです。
来年で20周年を迎えるトップスタイルは20年前よりも確実に力を付けています。
ここから更に20年、私が責任持って絶対に凄い会社にする所存でございます。
なのでトップスタイルは新卒採用しかしません。
中途半端に違うサロンで育った美容師はいらないんです。
新卒採用でゼロから育て、一社会人として一人の人間としての教育をしていきます。
トップスタイルにはいるんです。
心の教育のエキスパート。
技術教育のエキスパート。
クリエイションのエキスパート。
ブライダルのエキスパート。
ヘアセットのエキスパート。
メイクアップのエキスパート。
宴会のエキスパート。
それぞれがそれぞれの場面でリーダーシップを図り、後輩を育てています。
ここで僕の仕事は技術教育です。
前置きは長くなりましたが、僕の仕事は静岡県だけでなく、どこへ行ってもトップクラスなヘアデザイナーの育成です。
2年でカット、カラー、パーマの基礎固め
同時進行で
2年半でカット、様々な理論、モデルトレーニング
そして最後の半年は総仕上げ。
とてつもなくボリュームのある2通りの教育システムを設け、早期育成をしています。
しかしここからが他のサロンと違います。
デビューしてからも一定の売上に達するまで『the workshop』という私の主催する講習会へ任意で参加して頂き、富士店は営業後の通信教育。
一人前になっている子も参加する程、中身の濃い講習会を行っています。
そして更に来年はこれにプラスしてエグゼクティブな講習会が数人のみ受講(諸条件あり)をして、トップスタイルの幹部候補を育てていきます。
これからが本当に楽しみな会社です。
なぜこんなにスタッフが生き生きとキラキラしているのか。
それは社長が『みんな仲良く』
と毎日言っているからです。
両店舗の店長も仲良しです。
スタッフもみんな仲良しです。
だから先輩は後輩に愛を持って教育します。
特に僕は命を懸けてトップスタイルの社員に接しています。
一に仕事。
二に仕事。
三に仕事。
プライベートはいりません。
なぜなら美容が趣味であり仕事だからです。
毎日アシスタントが成長するのが楽しくて仕方ないんです。
自分が作るデザインをお客様が喜んで頂けるのが幸せなんです。
営業後の雑談と反省が幸せなんです。
とにかく頭の中が今いるアシスタントのキラキラした未来で一杯なんです。
ゆとり世代、悟り世代などと言われる社員が増えてきます。
しかしそれは勝手な決めつけです。
自分が親になったつもりで教育して、最高の美容師になれるように、自分自身も努力をし続けたいと思います。
悩みが多い方が人は成長できますしね。
一人一人の熱い気持ちがトップスタイルの今なんだと思います。
去年より今年のスタッフの方が僕は好きです。
今年よりも来年のスタッフの方が好きと言えるように生きたいと思います。